<第28回> 「堀商店」のものづくり

堀商店さんは、弊社社長も職人さんも大ファンでワークショップ開催は夢のようです。
ご厚意に心より感謝申し上げます。


堀商店さんのホームページよりご紹介します。
http://www.hori-locks.co.jp/company.html


東京は新橋。近代的なビルが建ち並ぶ中、スクラッチタイル張りの重厚なビルが見えます。
堀商店の店舗です。
そこでは120 年以上にわたり、私たちスタッフがお客様との語らいを通して<本当に良い物>を提供しています。
堀商店は1890 年(明治23 年)に創業しました。

(中略)

以来100 年ちかくにわたり堀商店では錠前、建具金物を中心に数々の独自性のある革新的な製品を開発しています。

(中略)

錠前は人々にとってかけがえのないものを守るために考え出されました。
そしてそれは何十年にもわたり使われていきます。
私たちはお客様に安心して末長く使っていただけることを第一に考え製品開発を行っています。


「安全性が高く堅牢なこと」、「質感のある重厚なデザイン」、
堀商店が一貫して守り続けている製品開発における理念です。
丈夫で長く使え、重厚で美しく、使い込むほどに味わいを深め、毎日の暮らしを豊かにしてくれる。
これが堀商店が考える<本当に良い物>です。



建具に堀商店さんの鍵や、取手を組みこむ時、質の高さにいつも驚きます。
また、建具の修理におじゃまして何十年も使った取手を見ると、いい感じになっていてしびれます。


錠と鍵の違いとは?

「鍵をかける」と言いますが、正確には「鍵で錠をかける」 です。 鍵穴に差込み施解錠する道具が鍵、鍵穴がある側が錠です。
前回の堀商店さんでのワークショップで教わりました。



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by takahashi-tategu | 2017-02-08 11:17 | 口伝 ~代々伝わる建具職人の心~ | Comments(0)