2017年 02月 08日
<第22回> 「雪見障子の硝子がわれたとき・・・」
先日、雪見障子の硝子が割れて、硝子の入れ替えをしました。
雪見障子の額の上部が外れるようになっていて、
そこから硝子を入れるのですが、
上の額の部分、中に溝がしゃくってありました。
これは、外す時に、木がしなってやりやすい
ように、しゃくりを入れているそうです。
このやり方は、建具屋さんで色々あるとの事。
硝子の入り方は、色々で、「へ~っ」というものが幾つか
あるので、次回も引き続き・・ お楽しみに。
雪見障子の額の上部が外れるようになっていて、
そこから硝子を入れるのですが、
上の額の部分、中に溝がしゃくってありました。
これは、外す時に、木がしなってやりやすい
ように、しゃくりを入れているそうです。
このやり方は、建具屋さんで色々あるとの事。
硝子の入り方は、色々で、「へ~っ」というものが幾つか
あるので、次回も引き続き・・ お楽しみに。
by takahashi-tategu
| 2017-02-08 10:48
| 口伝 ~代々伝わる建具職人の心~
|
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