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格子戸③ 硝子の入れ方

(硝子はどう入れるのか?)





基本的に、格子戸は片面格子です。


硝子をとめる桟のホゾは、下を深くして、上を浅くする。そうやって、桟を外せるようにしてあります。


その桟にも硝子しゃくりをします。





縦桟の本数は、基本的に奇数です。硝子の継ぎ目が真ん中にくるようにです。





両面格子の時は、上から硝子を落とします。
















(硝子が、ガタガタいわないようにするには・・・・)





4mmの硝子を入れるのに、4㎜のミゾをついても入らない。どうしても余裕が必要になります。


裏にシリコンかコーキングをうてば、ガタつきはとまりますが、それでは見栄えがわるいとなれば、上から溝の中に1本桟を入れて、遊びをとめます。


厚みに関しては、どうしてもガタガタいいます。











両面格子にした場合は、ガタつきは結構とまります。


桟をくっついてしまうくらいに、きつく組みます。


きつく組むと、骨は曲がってきますから、それを利用して、硝子のガタつきをとめます。


くでをきるときに、ちょっと強くきつめにして組みます。












普通に組むと、桟は広がりやすいので、きつめに組むのは有効かと思います。












格子戸③ 硝子の入れ方_f0375580_17101037.jpg








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格子戸③ 硝子の入れ方_f0375580_17101032.jpg



by takahashi-tategu | 2014-09-25 10:04 | ワークショップ | Comments(0)