新潟の職人展in日本橋にいがた館 おかげ様で、無事3日間、終了しました。



たくさん、ご来場いただき、本当にありがとうございました。



7年前に簾戸を納品したお客様が、来て下さったり、


東京の知り合いの方が、応援に来て下さったり、


建築の先生が、沢山、お知り合いをつれてきて下さって、会場で、建具の学校をしたり・・・



本当にうれしくて、胸いっぱいの3日間でした。



心よりお礼申し上げます。





簾戸と、フレッシュな青竹の篭竹、深い緑がきれいな苔玉。


清々しい爽やかな展示になりました。




今年は、節電への関心が高く、通りがかりの方が、数多く目をとめて、見て下さりました。





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竹職人の阿部さん、産直熊倉組の伊藤さん、大変お疲れ様でした。


今後ともよろしくお願いいたします(^O^)


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by takahashi-tategu | 2011-04-21 15:33 | イベント・お知らせ | Comments(0)

新発田市の生涯学習として、今年よりはじまった 「建具職人講座」



4月9日 第1回目の講座がありました。



1回目は、鋸の使い方 です。



さしがね(曲金・尺金・指金・指矩 こんなに漢字があるんですね)で印をつけて、


鋸でまっすぐにきる。



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印のつけかた




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のこぎりの歯の説明




動画もどうぞ(^O^)/


http://www.youtube.com/user/takahashitategu


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by takahashi-tategu | 2011-04-10 16:04 | 建具職人講座 | Comments(0)



4月18日からの日本橋での展示会に一緒に参加する、竹職人 阿部晋哉 さんの


工房へおじゃましてきました。



↓下の写真 のような、青竹の素朴な篭や漆塗りの竹のバックを出展されます。


素敵ですね~(*^。^*)



製作過程を、教えて頂いたので、レポートしますね!



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【竹割りの工程】



1、荒割り


2、荒はぎ


3、小割り


4、薄はぎ




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1、まず半分に割ります






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2、けがきコンパスで 印 をつけて・・・






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けがきコンパスは、上記写真の真ん中の はさみ みたいなもの。


ソリッドな感じがかっこいい(^O^)





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3、荒割り① 刃を木口にぐっといれて・・・・





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4、荒割り② 竹の繊維にそって、割っていきます。






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5、荒はぎ①  半分にはいで(さいて)いきます





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6、荒はぎ② 足の指でおさえて、手際よく、どんどんはいでいきます。




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7、小割り① さらに細く割っていきます。 





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指が切れそうでみていて、こわかったです・・・


手早く すーっと割っていきます。





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8、最後に、薄はぎ。 



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手元のアップ。手の形がそのまま、ピタッと固定されています。





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ある程度いくと、足の指ではさんで。


竹がしなって、繊維にそって割れていきます。













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by takahashi-tategu | 2011-04-01 11:58 | 職人の仕事 | Comments(0)

竹ヒゴの加工~胴編み





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1、巾をそろえる




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2、厚みをそろえる







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3、面をとる







高橋建具のブログ



4、底編み






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5、胴編み






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by takahashi-tategu | 2011-04-01 11:40 | 職人の仕事 | Comments(0)